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合宿 in ベトナム2

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こんにちは。真野ゼミ 2 期の伊東です。 これまで普段のゼミの様子をお伝えしましたが、今回から数回に分けてゼミ合宿について書きたいと思います。なぜこんなにゼミ合宿について書くのかというと、やはり真野ゼミの大きな魅力の一つがゼミ合宿だからです!一橋の経済学部で海外へゼミ合宿に行くところはほとんどないと思います。昨年度から発足した真野ゼミですが、昨年はフィリピンに、今年はベトナムに行きました。今回滞在したのは、ベトナム東南部のホーチミンと、南部のメコンデルタのカントーというところです。 ゼミ合宿の数日前にベトナム入りした数人のゼミテンで、観光も楽しみました。 フランス植民地時代の面影を残すオペラハウスでは不思議なバンブーショーを観たり、戦争証跡博物館でベトナム戦争について学んだり ... また、ベトナム料理はどれもとてもおいしく、フォーやバインミーはゼミ合宿中ほぼ毎日食べていました! 観光したのは一日半くらいでしたが、すごく充実した時間になりました。 ゼミ合宿のコアの部分は今後また更新されると思うので、そちらも併せてご覧ください。残りは、ベトナム観光中の写真を載せて終わろうと思います。少しでも雰囲気が伝われば嬉しいです! Bun Bo Hue というフォーに似たベトナム料理 観光名所の一つ 中央郵便局

合宿インベトナム

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こんにちは! 2期のジェイミーです。夏休みの間に、ゼミ合宿で ⭑ベトナム⭑ に行きました。今回軽く合宿を紹介したいです!言葉では表しきれないため、動画を作りました。合宿マインパート以外前後の観光も動画に入れた。よかったら見てください! また別のブログで、同期がもっと詳しく合宿につぃて書いてくれると思うので、楽しんでください!また、 25 日(月)のゼミ紹介でお待ちしています! 以上です!

3年の研究活動を紹介します!!

どうも、2期生のエミンです。 今回は、真野ゼミの 3年生が1年間どんな研究を行なっているか を簡単に紹介します。 まずは、 春夏学期 ですね。 真野ゼミでは、3年の春夏学期は各々の 興味関心のある英語の論文を一本読んで、毎週一人がその内容を(もちろん、日本語で)みんなに発表 します。 そこで、「いきなり英語の論文を読むの!!!」とびっくりした君、 心配することがないいから先輩の声をご覧なさい。 「私も最初、英語で書かれた長~い論文を読むのにかなり時間がかかったり、論文で使われた分析法も用語も理解に苦しんだりしましたが、わからないところを真野先生が優しく丁寧に教えてもらい、なんとか無事に発表が終えたのです。」 K. I. 21 歳 双子座 「経済学部個性一豊かなゼミだけあって、 論文内容は様々 。毎週論文読むのは大変だけど、自分の興味関心を超えた学びができ視野が広がることを実感できちゃう。そして、読み終え、その論文についてゼミ生で活発な議論ができたあの瞬間の喜びは、すごいわよ!」 E. A. 22 歳 獅子座 ということで英論文に関しては心配することがありません。 (発表は学期に一本だけだし🤫) 日本語で読むよりも達成感を得られて、充実感があります 。 これだけだと、イメージしづらいかもしれないので、2期生が 3年の前期に読んだ論文の題名もこのページの一番下に記載した ので、目を通してみてくださいね。 次は、グループワークの 秋冬学期 。 真野ゼミでは3年の秋冬学期に二、三人一組のグループを作り、各グループごとにテーマを決め、論文を作成します。 前期と同様、テーマは多様です。 例えば、 日中政治的緊張と世論の貿易への影響、ベトナムの学校教育、フィリピンや台湾の産業発展 等です。毎週の進捗報告で他の班から学ぶことも多いです。 また、グループワークで 色んな先行研究を読んだり、 R を使ってデータ分析したりする ことで、卒業論文の練習にもなるし、グループ内で仲良くもなれます。 初めての論文ということもあって、途中でどうすれば良いかわからなくなるのではないかと心配するかもしれません。しかし、後期に関しても心配することがありません。 なぜって!?真野先生がいるからだ! ...